東西南北屋



GRIMM LABについて


オリジナルブランドを立ち上げるにあたり、
「オリジナルとは何か」を改めて考えました。

一般的には差別化とも言われますが、
競合と違うことをするだけが本当にオリジナルなのか──
辿り着いた答えは、
オリジナルとは「人」である、という考えです。

つまり「人=個」。
人はそれぞれ異なり、
同じ人は一人として存在しません。

自分自身の強みや経験と向き合い、
「個」を深く掘り下げていくことで、
本当のオリジナルが生まれるのではないか
と考えています。

そしてそれは、会社という場においても同じ。
一人ひとりが唯一無二の存在であり、
同じ存在が他の会社にいることはありません。

それぞれが「個」を意識し、
遊び心を持ってアイデアを出し合い、
そこからかたちにしていく。

その積み重ねによって、
“GRIMM LABにしかないオリジナル”が
自然と生まれていく――
そう信じています。

この想いを
「GRIMMLABの窓」として象徴化し、
メタルチャームに落とし込みました。

GRIMMLABの窓から、
ふわりと舞い込む遊び心やアイデア。
それらがここで形となり、
軽やかに羽ばたいていく。

そうして生まれた革製品が、
多くのお客様の手に渡り、
GRIMMLAB の愛着が深まっていくことを願っています。









TOPへ