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東西南北屋

2025.08.19

ランドセルを涼しく背負う方法+熱中症対策

おはようございます。イワモトです。

夏休みもあっという間で、気がつけば二学期の始まりがもうすぐ。宿題は終わりましたか?

我が家では、昨夜、作文・読書感想文・ポスター・風景画がまだです!と発表がありました。

まだまだ残暑が続くこの時期、通学時間の暑さが心配という声をよく耳にします。特に、ランドセルを背負うと背中に熱がこもってしまい、子どもたちが汗びっしょりになることも…。そこで今回は、ランドセルを少しでも涼しく快適に背負う方法と、熱中症対策をご紹介します。

1. 保冷剤入りクッションを活用

通学時間が短いお子さまには、薄型の保冷ジェルパッドをランドセルと背中の間に入れる方法も◎。ただし、保冷剤が直接肌に当たらないよう専用カバー付きのものを選ぶと安心です。凍らせすぎない・長時間の使用を避けるなど、使い方の注意も忘れずに。

2. 吸汗速乾のインナーを選ぶ

ランドセルそのものではありませんが、吸汗速乾素材のTシャツや下着を選ぶのも効果的。汗を素早く吸収・発散してくれるので、学校に着いたときの不快感を軽減できます。

3. 通学前は涼しい場所で保管

意外と忘れがちなのがランドセルの置き場所。直射日光が当たる部屋や車内はNG。朝出かけるまで風通しのよい涼しい場所に置いておくと、背あてや金具の熱さを抑えられます。

4. 背負い方とフィット感を見直す

  • 肩ベルトはややきつめに調整して、背中との密着を最小限に。
  • チェストベルト(後付け可)で重心を安定させ、接地面を減らす。
  • 背中とランドセルに隙間を作りすぎない(揺れはかえって汗を増やします)。

5. 帰宅後の簡単メンテ

  • 背あて部分は乾いたタオルで汗拭き→陰干し。
  • 中身を出して湿気を逃がす
  • 保冷パッド等は定期的に洗濯して清潔に。

6. 日傘を活用する

最近は子ども用の日傘も増えてきました。直射日光を避けることで、ランドセルや背中の温度上昇を防ぎ、熱中症対策にもなります。
軽量タイプやUVカット効果の高い日傘を選べば、夏の通学時も安心。
学校や地域のルールによって使えない場合もあるので、事前に確認してから取り入れると良いですね。

7. こまめな水分補給

体を冷やす一番の基本は水分補給です。
冷たすぎない常温や少し冷やしたお茶・水を持たせて、通学前後や休み時間にしっかり飲めるようにしましょう。
ペットボトルよりも保冷水筒があると、暑い日も最後まで冷たさを保てておすすめです。

まとめ

二学期のスタートは、子どもたちにとってワクワクと緊張が入り混じる季節。
保冷クッション・吸汗速乾インナー・保管場所の工夫・背負い方の調整・日傘・水分補給など、ちょっとした工夫で暑さ対策はぐんと変わります。
快適にランドセルを背負って、新学期を元気にスタートしましょう!

そして、宿題は計画的に!

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