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東西南北屋

2026.02.02

エムピウの傷は消さなくていい|革と時間を重ねるという選択(エムピウ/ミッレフォッリエの経年変化とケア)

新品のエムピウを使い始めてしばらくすると、
ふと気づく、表面についた細かな線やスレ。

「傷が入ってしまったかも」
そう感じて、不安になる方も少なくありません。

ですが、エムピウの革にとってそれは
失敗ではなく、育ち始めのサインでもあります。

エムピウが大切にしているのは、
“きれいなまま保つこと”ではなく、
使い手と一緒に時間を重ねていくこと。

この記事では、
エムピウ公式の考え方をもとに、
「傷が味に変わっていく理由」と
正しい付き合い方についてご紹介します。

なぜエムピウの傷は「味」になるのか

エムピウで使われている革の多くは、
強いコーティングを施していない、
いわば“素肌”に近い状態の革です。

そのため、

  • 爪が触れた跡
  • ポケットの中で擦れた線
  • 使い始めに現れる白っぽいスレ

こうしたものが、比較的早い段階で現れます。

しかしこれは劣化ではなく、
革が環境や使い方に反応している証。

公式ページでも、次のように紹介されています。

新品からただ劣化していくのではなく、
共に重ねた年月の記憶=エイジングが
自分だけのしるしとなって現れる魅力的な素材。

つまり、
傷も含めて「その人だけの表情」へと
変化していくことが前提の革なのです。

傷は消す?それとも馴染ませる?

結論から言うと、
軽い傷は無理に消そうとしなくて大丈夫です。

エムピウの革は、もともと油分を含んでいるため、

  • 乾いた布で軽く拭く
  • 手のひらで包むように撫でる

これだけで艶が戻り、
細かな傷が自然と馴染んでいくことも多くあります。

「気にならなくなった頃に、味になっていた」
それが、エムピウらしいエイジングです。

傷が気になったときの最低限ケア

少しカサつきを感じたときは、
ケアのしすぎに注意しながら、最低限で十分です。

エムピウでは、
植物性成分を主体としたレザークリーム《ラナパー》が
ケア用品として紹介されています。

使用する場合は、

  • 清潔な布、または指で
  • なるべく薄く
  • 手早く塗り伸ばす
  • 乾いたあとに軽く拭き上げる

これだけで問題ありません。

※ミンクオイルなど動物性油分の強いものは、
淡色レザーではシミになる可能性があるため注意が必要です。

実は「傷」より注意したいのは水分

革にとって、
擦り傷以上にダメージになりやすいのが水分です。

  • ポケット内の汗
  • アルコール消毒後の手
  • ペットボトルの結露
  • 濡れた洗面台の上

こうした状況で、
予期せぬシミや変色が起こることがあります。

もし濡れてしまった場合は、

  1. こすらず、押さえるように水分を吸い取る
  2. 風通しの良い場所で完全に乾かす
  3. 必要に応じて軽くケアを行う

この順番を守ることが大切です。

傷も含めて「自分だけのエムピウ」になる

エムピウの革は、
使い手の生活や癖をそのまま映し出します。

  • きれいに使い続けるのも正解
  • くたっとするまで使い込むのも正解

どちらも、その人なりの「育て方」。

公式でも、

日常で刻まれた痕跡も含めて「育ち方」であり、
個性や味になる

と語られています。

今日ついた小さな傷も、
数年後には、
手放せない表情の一部になっているはずです。

エムピウの傷と、上手に付き合うために

  • 傷は失敗ではなく、育ちの始まり
  • 無理に消そうとせず、馴染ませる
  • ケアは「薄く・少なく」
  • 水分だけはしっかり注意する

エムピウは、
完成された製品ではなく、完成していく製品。

傷を恐れず、
時間とともに変わっていく過程も、
ぜひ楽しんでみてください。

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