2026.01.29
エムピウの傷が“味”に変わるまで|革を育てる財布との付き合い方
新品のエムピウを使い始めてしばらくすると、
ふと気づく、表面についた細かな線やスレ。
「傷が入ってしまったかも」
そう感じて、不安になる方も少なくありません。
ですが、エムピウの革にとってそれは、
失敗ではなく、育ち始めのサインでもあります。
エムピウが初めての方は、
実際のサイズ感や仕様を商品ページで確認しておくと
この記事の内容がよりイメージしやすくなります。
なぜエムピウの傷は「味」になるのか

左:購入直後のエムピウ 57sakura
右:5年使用したエムピウ 57sakura
やさしいサーモンピンクがきれいなTOZAI NANBOKUYA別注カラーの「sakura サクラ」
細かな傷やスレは、時間とともに革全体に馴染み、
自然な艶と深みへと変わっていきます。
エムピウで使われている革の多くは、
強いコーティングを施していない「素肌」に近い状態。
そのため、使い始めの段階で現れる
小さな傷やスレも、劣化ではなく
革が環境に反応している証として現れます。
新品からただ古くなるのではなく、
使い手とともに時間を重ねることで、
その人だけの表情へと変化していく。
それが、エムピウの革の魅力です。
傷は消す?それとも馴染ませる?
結論から言うと、
軽い傷は無理に消そうとしなくて大丈夫です。
乾いた布で軽く拭いたり、
手のひらで包むように撫でるだけで、
細かな傷は徐々に馴染み、艶へと変わっていきます。
特に革の変化を楽しみやすいのが、
m+ ミッレフォッリエ P25 二つ折り財布です。
「気にならなくなった頃に、味になっていた」
それが、エムピウらしいエイジングです。
傷も含めて「自分だけのエムピウ」になる

使い込むほどに、傷は目立たなくなり、
革そのものの表情と艶が際立っていきます。
エムピウの革は、
使い手の生活や癖をそのまま映し出します。
きれいに使い続けるのも正解。
くたっとするまで使い込むのも正解。
傷も含めて、その人だけの一つに育っていく。
それが、エムピウという財布です。
エムピウの傷と、上手に付き合うために
・傷は失敗ではなく、育ちの始まり
・無理に消そうとせず、馴染ませる
・ケアは薄く、少なく
・水分だけはしっかり注意する
エムピウは、
完成された製品ではなく、完成していく製品。
これからエムピウを選ぶ方や、
買ったばかりで傷が気になっている方は、
現在のラインナップもあわせてご覧ください。
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